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広島県で水虫に悩む方へラミシールでの足爪水虫の治し方

足爪水虫とは足の爪に出る水虫の症状のことで、日本人のおよそ1200万人の方がかかっているといわれており、広島県でも多くの方が感染しています。
1200万人の内で60歳以上の方が占める割合は4割と多くなっています。
水虫になる原因は白癬菌というカビ(真菌)が皮膚の表面にある角質に寄生しておこります。
白癬菌は角質の中のケラチンというタンパク質を栄養にして繁殖していきます。
水虫は足の水虫をイメージしますが、白癬菌は角質のケラチンがある場所なら体のどこにでも寄生する可能性があります。
白癬菌はカビなので高温多湿を好みます。
特に靴の中は湿度が高くなるので、繁殖する為に好条件となり足に多く症状が見られます。
夏になると白癬菌が繁殖しやすくなり、広島県でも水虫にかかる人が増えます。
足の水虫に気がついた時に抗真菌薬であるラミシールという塗り薬で治療を行えば1か月程度で治ります。
しかし、治療をしないで放置したり、治療を途中で止めてしまうと白癬菌は角質層で繁殖を続けて足の爪の中にまで寄生します。
感染すると爪が白や黄色の濁ったような色になり爪の厚くなります。
爪がボロボロと崩れたり、爪の表面に縦に線のような筋が何本も入ることがあります。
爪の奥にまで白癬菌が侵入するとラミシールの成分は届きません。
足爪水虫は小指で1年、その他の指で半年の治療に時間がかかるといわれています。
このような足爪水虫の治し方についてみていきましょう。
足爪水虫の治し方はラミシールの飲み薬であるラミシール錠を主に用い、塗り薬は爪の症状によって補助の役目として使われます。
ラミシール錠を服用すると体の中で有効成分が長時間効き目を発揮するので、爪水虫の90%が治るといわれています。
広島県で爪水虫に悩んでいる方も正しい足爪水虫の治し方を行えば治っていきます。

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