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ラミシールを入手するための方法

足裏にクリームを塗っている女性

日本人の4~5人に1人は、水虫に悩まされているといいます。
水虫の正体は、カビ(真菌)であり、正式の病名は、足白癬といいます。
足カビである白癬金は、ほかの病原菌やウイルスのように生きた細胞を攻撃しませんから、人に対する毒性は、それほど強いものではありません。
足に寄生したら足白癬、太ももの場合はいんきんたむし、手の場合は手白癬と呼ばれます。
30年ほど前までは、水虫にかかると、治せないものといわれていました。
このカビを抑える薬、抗真菌剤には、真菌の活動を抑える静真菌作用をもつものと、殺真菌作用を持つものがあります。
静真菌作用とは、真菌の増殖は抑えるが、殺すまでには至らないという薬です。
第2次大戦後、たくさん開発された抗真菌薬は、この静菌作用を持つ薬でした。
医薬品の開発が進み現時は、この殺真菌作用を持ち、角質層に速やかに浸透させる薬「テルビナフィン(ラミシール)」をはじめ、いろいろな薬が開発されています。
普通の水虫なら、専門医の指示どおりの治療、ラミシールのような殺真菌作用を持った薬の的確な服用で、ほとんどの人が数カ月で完治をするようになりました。
足白癬を治すのに、まず専門医の診察を受け、足に白癬菌がいることを確かめてもらうことです。
なかには、自己診断で、水虫と思っている人もいますが、足が蒸れて単なる湿疹ができているだけの人もいるのです。
ここで白癬菌が検出されると、ラミシールなどの殺真菌剤を使うのですが、普通の水虫には、ドラッグストアなどで市販されている外用薬(クリーム、スプレー、液体)少なくても、皮膚のターンオーバーが終わる4週間使い続けると、ほとんど完治します。
しかし、爪白癬や角質の深部に増殖している白癬菌は、飲み薬であるラミシール錠を使用する必要があります。
爪白癬や角質の深部にある白癬菌は塗り薬が浸透しにくいため、血液に溶けやすいラミシール錠を使うことで内部から治療ができるのです。
また、高齢者や在宅で介護を受けている人の場合は、このラミシール錠を使用した場合が効果的な場合があります。
最近ではネット通販サイトでラミシール錠を買うこともできますので、爪白癬や角質の深部の白癬菌に悩んでいる場合は利用してみてはいかがでしょうか。

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